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NBAスター選手のドラフト順位は?M.ジョーダンはドラフト1位ではなかった

毎年6月に開催されるNBAドラフトですが、今年はの八村塁がアーリーエントリーしドラフトへの参加を表明しています。八村塁はゴンザカ大学での大活躍でNBA入り確実とされていて、どこのチームに選ばれるか、何位で指名されるのか非常に楽しみです。この先日本人で同じような選手が出てくるのか心配になるほどすごい事だと私は思います。


またその他にも今年は目玉選手が多く、レブロン2世と呼ばれる「ザイオン・ウィリアムソン」などNBAでの活躍が楽しみ選手が多いです。 

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そんな注目のNBAドラフトですが、過去ドラフトからNBA入りしたスター選手達のドラフト順位は何位なのか?大学時代より注目選手だったのかなど、気になったので調べてみました。

 

 

ドラフト1位指名の選手達

歴代、現役を含め、NBAの顔ともいえる選手のドラフト結果についてご紹介します。

 

マジック・ジョンソン

マジック・ジョンソン

1979年ドラフトで「ロサンゼルス・レイカーズ」に指名されました。前年NBA最低成績だったシカゴ・ブルズ、ユダ・ジャズが1位指名権を掛けてコイントスを行い、ユタ・ジャズの指名権を持っていたレイカーズがマジック・ジョンソンを指名しています。1991年にHIV感染が発覚し現役を引退しています。

  

アレン・アイバーソン

アイバーソン

1996年ドラフトで「フィラデルフィア・セブンティシクサーズ」によって指名され、NBA史上最も身長の低いドラフト1位の選手です。大学進学が内定していた時に白人vs黒人グループの乱闘に巻き込まれて、乱闘に加わっていなかったにも関わらず逮捕され、実刑5年という判決が下された事で進学は白紙になったが、裁判のやり直しが行われ無罪になり約5か月で釈放。刑務所内では白人の看守にいじめを受けていたそうです。

大学入学後に新人王を獲得し、2年生の時には世界最高のポイントガードと言われるほどとなった。家が貧しかった事もあり家計を助ける為にNBA入りした苦労人です。

  

レブロン・ジェームス

レブロン

2003年ドラフトで「クリーブランド・キャバリアーズ」に指名され、高校卒業後にNBA入りしています。現在は高校卒業直後でのドラフト参加は禁止されています。またレブロンはバスケの他にアメリカンフットボールをやっていて州のオールファーストチームにも選ばれるほどの実力者だったが、怪我をした事でバスケット一つに絞るようになりました。NBA史上最強と言われる選手でもあります。

 

カイリーアービング

アービング

2011年のドラフトで「クリーブランド・キャバリアーズ」に指名されました。高校、大学時代より注目されていた選手で、デューク大時代では大学1年で参加したNCAAトーナメントでベスト16で敗れはしたが、28得点するなどチームのエースとして活躍しました。国籍はアメリカですが、父親がオーストラリアでプロバスケ選手としてプレーをしていた時に誕生した為、出身地はオーストラリアです。もし国籍をオーストラリアを選んでいたら日本の脅威になっていたかもしれないですね。

 

 

意外と下位指名の選手は?

マイケルジョーダン

マイケル・ジョーダン

1984年のドラフト全体3位で「シカゴ・ブルズ」に指名されています。黒人という事で高校入学時はバスケ部に入れなかったなど差別を受けていました。大学では2年の時にチームの主力となり全米ジュニア選抜にも選ばれています。NBA史上最高の選手で、最も有名な選手です。

  

ジェームス・ハーデン

ハーデン

2009年のドラフト全体3位で「オクラホマシティー・サンダー」から指名をされています。しかし、当時チームにはウエストブルックやケビン・デュラントがいた為、彼が満足いく契約ができませんでした。その為、「ヒューストン・ロケッツ」へ移籍。現在では、現役最高のスコアラーと言われるほど成長しています。

 

ステフィン・カリー

カリー

2009年のドラフト全体7位で「ゴールデンステート・ウォーリアーズ」から指名されています。父親と同じバージニア工科大学でのプレーを望んだが、身長が183cmしかなかった事もあり、奨学金が受けられず地元の大学へ進学しています。しかし、1年生の時から活躍しNCAA1年生の3Pシュートの新記録を達成しています。大学3年生終了後にNBA入りしています。今ではNBA史上最高の3Pシューターです。

 

コービー・ブライアント

コービー

1996年のドラフト全体13位で「シャーロット・ホーネッツ」に指名されましたが、彼は「レイカーズに入団できなかったら大学へ進学する」明言した為、トレードによりレイカーズの一員となりました。NBAでもトップ選手ですが高校からNBA入りした事もあり、ドラフト順位が低くなったのではないかと思います。

 

  

まとめ

マイケル・ジョーダンやコービー・ブライアントが1位指名でない事は驚きです。高校、大学などいつ入団するかで評価は変わっています。何位で入団するかではなく、入団した後にどう成長できるかが重要ですね。