【保存版】NBA年収ランキング2020!八村はランクインしているか?

経済誌「フォーブス」から2020年世界で最も高収入なアスリート100が発表されました。 これはスポーツの種類、男女などは関係なくランキングされています。

またこれは年収のランキングなので年俸だけではなく、スポンサー契約などによる収入も含んだ金額でのランキングです。 その為、「実力+人気」を兼ね備えた選手がより上位にランキングされると思われます。

今回は「フォーブスで発表されたランキングの内、NBA選手のみのランキング」についてお話していきます。

フォーブスでの年収ランキングTOP3は?

まず今年のアスリート年収ランキングTOP3を発表。残念ながらNBA選手のTOP3入りはなりませんでした。

第1位:ロジャー・フェデラー

年収:1万630万ドル(約113億円)

テニスのプロは年俸などは無いので基本的には優勝賞金しか収入源がありません。なので4大タイトルであれば優勝賞金が4億円と破格の金額ですが100億円には遠く及びませんが、 フェデラーの場合はスポンサー料だけで100億円を超えています。

それほど彼が世の中に与える影響が大きいという事でしょうか?

 

第2位:クリスティアーノ・ロナウド

年収:1億500万ドル(約112億円)

サッカー選手としての年俸は「約40億円」と言われています。その他にインスタでの収入が大きく、インスタでは1投稿で1億3000万円の収入が発生すると言われ、昨年は約54億円の収入があったと言われています。

 

第3位:リオネル・メッシ

出典:MARCA

年収:1億400万ドル(約111億円)

サッカー選手としての年俸が「約65億円」と言われています。ロナウドの1.5倍の年俸がありますが、ロナウドにはぎりぎり届きませんでした。

と言っても3人の年収の際は1,2億円なので差があるというほどでもないですね。
現在、NBAの年俸が高騰していると言われていますがメッシの約65億円は異常な金額ですね。

では、NBA選手の年収ランキングを発表していきます。

 

NBA年収ランキング第35位~21位

NBA フォーブス 年収 ランキング

 NBA
(全体)
 名前  チーム  金額
35位 (96) ブラッドリー・ビール ウィザーズ 約23億8610万円
34位 (93) アンドレ・ドラモンド キャブス 約24億1820万円
33位 (89) ポール・ミルサップ ナゲッツ 約24億9310万円
32位 (87) アンソニー・タウンズ ウルブズ 約25億1450万円
31位 (84) CJ・マッカラム ブレイザーズ 約25億4660万円
30位 (82) クリス・ミドルトン バックス 約25億7870万円
29位 (79) アル・ホーフォード シクサーズ 約26億1080万円
28位 (78) クリスタプス・ポルジンギス マブス 約26億2150万円
27位 (76) デーマ・デローザン スパーズ 約26億5360万円
25位 (71) トバイアス・ハリス シクサーズ 約27億1780万円
25位 (71) マイク・コンリー ジャズ 約27億1780万円
24位 (67) ケビン・ラブ キャブス 約27億4990万円
23位 (63) ディアンジェロ・ラッセル ウルブズ 約28億3550万円
22位 (62) デビン・ブッカー サンズ 約28億4620万円
21位 (60) ジョエル・エンビード シクサーズ 約28億5690万円

※金額「1ドル:107円計算」

2020年世界で最も高収入なアスリートランキング100で発表され、100人中35人がNBA選手から選ばれました。NBAでは近年年俸が高騰しているので多数のランクインがあったのだと思います。

全体96位のピールが約23億円なので20億円を超えればランキングに載る可能性がありますね。

 

NBA年収ランキング第20位~11位

NBA 年収 ランキング 

 NBA
(全体)
 名前  チーム  金額
20位(57) ザイオン・ウィリアムス ペリカンズ 約29億2110万円
17位(52) ケンバー・ウォーカー セルティックス 約29億5320万円
17位(52) ゴードン・ヘイワード セルティックス 約29億5320万円
17位(52) ジミー・バトラー ヒート 約29億5320万円
16位(50) カイル・ラウリー ラプターズ 約30億4950万円
15位(44) アンソニー・デイビス レイカーズ 約32億5280万円
14位(43) カワイ・レナード クリッパーズ 約32億6350万円
13位(42) ジョン・ウォール ウィザーズ 約33億3840万円
12位(41) ブレイク・グリフィン ピストンズ 約34億1330万円
11位(38) ポール・ジョージ クリッパーズ 約35億960万円

※金額「1ドル:107円計算」

NBAで上位20位以内になると各チームのエースがランクインします。驚きなのが昨年ドラフト1位でNBA入りしたばかりのザイオン・ウィリアムスが20位にランクインしています。ルーキーに関わらず実力・人気があるのでランクインされるのも分からなくはないですね。

個人的には昨年ファイナルMVP「カワイ・レナード」は実力を考えればもっと上位にランクインされるべきですが、どちらかと言うと玄人好みの選手なので他に比べると人気が劣るのかもしれません。

 

NBA年収ランキング第10位~6位

NBA 年収 ランキング 

 NBA
(全体)
 名前  チーム  金額
10位 (35) クリス・ポール サンダー 約37億4500万円
9位 (30) ダミアン・リラード ブレイザーズ 約39億5900万円
8位 (28) クレイ・トンプソン ウォリアーズ 約41億5160万円
7位 (24) カイリー・アービング ネッツ 約44億8330万円
6位 (18) ヤニス・アデトクンボ バックス 約50億9320万円

※金額「1ドル:107円計算」

ランキングTOP10にはスター選手の中でも有名な選手が多く選出されています。7位のアービングはナイキで出しているアービングモデルのバッシュが人気なのでそういった面での副収入が多いのかと思いきやそうでもありませんね。年俸が約40億円程度だったのであまりその他の収入は多くないのかもしれません。

また9位のリラードは2~3年後に年俸50億越えの契約をしているので必然的にもっと上位にランクインしてくると思います。

 

NBA年収ランキング第5位

NBA ハーデン

 NBA(全体) 5位 (17)
 名前 ジェームス・ハーデン
 チーム ロケッツ
 金額 約51億1460万円

髭がトレードマークのハーデンがトップ5にランクイン。年俸が45億円なのでその他の収入はあまり多くないですね。ハーデンはナイキではなく、アディダスと契約している影響もあると思います。現在のバッシュはナイキが最も人気があり、アディダスを履いている人は少ないので人気があまり出ないのではないかと思います。

 

NBA年収ランキング第4位

ウエストブルック NBA 年収 4位

 NBA(全体) 4位 (12)
 名前 ラッセル・ウエストブルック
 チーム ロケッツ
 金額 約59億9200万円

Mr.トリプルダブルと言う異名をもつウエストブルックですが、年俸が約40億円なので副収入で20億円もあります。彼は 慈善活動や地域内での活動に積極的なのでこう見えて好感度が高い。なのでそのイメージを活用したい企業から多くスポンサーが集まっているようです。

 

NBA年収ランキング第3位

ケビン デュラント 年収 3位

 NBA(全体) 3位 (7)
 名前 ケビン・デュラント
 チーム ネッツ
 金額 約68億3730万円

昨季終盤でアキレス腱を断裂し今シーズンは全休とされていますが、ネッツへ移籍した際の年俸が約45億円。1年全休するのに45億出すって凄すぎます。彼はナイキとの契約で毎年12億円の収入があり、また「Durant Company」という投資会社を運営していてその収入も大きいようです。

 

NBA年収ランキング第2位

ステフィン カリー NBA 3P

 NBA(全体) 2位 (6)
 名前 ステフィン・カリー
 チーム ウォリアーズ
 金額 約79億6080万円

甘いマスクと驚異的な3Pシュートで人気のあるカリーですが、年俸が43億円なので倍近い金額をその他から得ている事になります。そのほとんどの収入がアンダーアーマーから入ってきているようです。スポンサー料はもちろん、同社の株式も保有しているので株主としての多くの収入を得ています。

また自身のプロダクション会社「Unanimous Production」を設立しているので今後さらに収入が増えていくかもしれません。

 

NBA年収ランキング第1位

レブロン・ジェームス

 NBA(全体) 1位 (5)
 名前 レブロン・ジェームス
 チーム レイカーズ
 金額 約94億3740万円

やはり1位はキングことレブロン・ジェームス。年俸は40億円程度ですが年収はその倍以上の90億円越え。レブロンは実業家としても有名でメディア会社やプロダクション会社にも携わりながら投資家としてサッカーの名門リバプールにも投資など行っています。

バスケとしても事業家としても一流なのでどちらでもものすごい金額を稼ぎ出しています。

 

まとめ

今回はフォーブスで発表された高収入なアスリートTOP100の中にランクインしたNBA選手を紹介しました。もうご存知の通り、八村塁のランクインはされませんでしたが、2019-2020年の年収が15億円との報道があったのであと数年でランキングに載りそうですね。

やはり日本人としてNBAであそこまでの活躍が出来た事や彼自身の人間性が素敵なので日本企業などとスポンサー契約を多く結んだ為だと思われます。

是非アメリカでも人気選手となりランキング上位に載って欲しいですね。

 

NBA 年俸ランキング トップ選手は年俸50億越え?【2019-2020年】

NBAドラフト順位によって年俸が決まる?果たしてその金額は?

 

   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA