【実体験】バスケットで足の遅さに悩む人が実践すべき5つの事柄!

NBA 足 遅い 悩みタイトルにも書きましたが『バスケットに足の速さなんて関係ない』です。
しかし、バスケットにおいて身長は大きい方が有利だし、足は速い方が有利なのは間違いありませんが、それだけで決まるほどバスケットは浅い世界ではありません。

また私自身、非常に足が遅かったですが「高校では国体メンバー」に選出される事ができました。

なので今回は「足の遅い私がなぜそこまで成長できたのか?を実体験を元に解説」していきたいと思います。

周りがびっくりするほど足が遅かった

足 遅い 悩み 冒頭にも書きましたが私自身、足が非常に遅くコンプレックスをいだいていました。
でも、小学校の頃は周りから足が速いと言われ「学校代表のリレー選手」として大会に出るほどでしたが、中学、高校と体が成長するに伴って通常であれば足も速くなっていくと思うのですが、私はほとんど変わりませんでした。

実際に小学6年生145cmと高校3年生183cmで走った100mのタイムを比較するとほぼ同じタイムでした。体型などもあまり変わらずどちらかというと筋肉質で細身な体をしていたので周りからは足が速そうなのに何で?と言われることもしばしばありました。

またとてもショックだったのは、同じクラスに文系の運動が苦手な男子がいたのですが、その子にも負けるほど遅かったです。一緒に走って負けたので周りからバカにされ心が病む時期もありました。

しかし、こんなに足の遅い私が高校3年生で国体メンバーに選出されました。

 

 

スケキヨ
スケキヨ

ここからは「私が実践した5つの事柄」について説明したいと思います。

私が実践した5つの事柄

①足が遅い事を認めて諦める

まず足を遅い事を自覚し認めて諦めてください。

足を速くする手段がないわけではありません。なので足を速くする為に筋肉を付けるなど努力をするのは構いませんが、あまり固執する必要はありません。
足の速さなんてステータスの一つに過ぎないので他の部分を伸ばした方が効率がいいと思います。

 

②誰にも負けない体力をつける

私は小学校の頃から体力には自信がある方だったので、より走り込みをして誰にも負けない体力を身につけました。

足が遅い分は運動量でカバーするという思いで頑張ったのですが、実際体力が付いた事でプレーの幅広がったりや安定感が増しました。ディフェンス面でも試合終盤のきつい時でも誰よりも動けていたのは体力強化をしたおかげだと思います。

 

③反射神経、判断力を磨く

バスケにおいて最も必要なのは初速です。なので正直100m走の速さなんて関係なく、5m、10mの短い距離の速さ方が大切です。

さらに言えば、大切なのは動き出すまでの速さが非常に大切です。例えばオフェンスで速攻を仕掛ける時に誰よりも早く前を走る動作に移れるのかという事です。

バスケでは10m前後のダッシュになるので足の速さよりも動き出しの速さの方が相手より前を走る上では大切になります。相手より1秒、0.5秒でも先に動けたら足の速さなんて関係ありません。

 

④体幹を鍛える

バスケは接触プレー禁止のスポーツと言われますが、実際はとても接触プレーが多いです。跳んだり走ったりしている中でぶつかるのでバランスが崩しやすくなります。

特にオフェンスの時など相手をドライブで抜く時にスピードで抜ければ良いのですが、抜き切れない場合などは相手と接触した状態でシュートを打たなければならない状況になったりします。

その時、バランスを崩しとシュートが入りにくくなるので日頃から体幹トレーニングを意識して実施していました。

 

⑤バスケIQを高める

個人的にはこれが最も大切だと思っています。

先ほどの動き出す速さにしてもそうですが、試合展開や流れをみながら自分がどう動けばいいのか判断する事や、ディフェンスする際に1対1では止めれなくても複数人で止めるような守り方をするなど頭の賢さが必要になってきます。

どんなに身体能力が高く技術があってもこの能力が低いと強い相手には中々勝てないと思います。逆にバスケIQが高いと不利な状況でこそ力を発揮できる選手になれるのでチームに欠かせない存在となります。

 

 

まとめ

足が遅くて悩む方に最後に言いたいのは「足が遅いのも個性の一つに過ぎない」という事です。足が遅い早い、身長が高い低い、シュートが得意苦手など1人1人に違いがあって当然です。

なので、自分の現状を見つめて認めた上でどう考えて行動する事で道は開けてきます。
人より劣る事があっても他の事で十分補う事は可能なので自分が人より優れている事など考えてみると良いと思います。

 

   

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