【保存版】バスケ審判初心者が審判を上手くやる5つのコツ!

バスケ 審判 コツバスケットの審判をやって嫌な思いをした事ありませんか?

ファールを上手く取れず、選手からの暴言や睨みつけなど私自身も経験し、その度に「もう2度と審判はやらない」と思いつつも、やらなければならない時があり非常に苦しい思いをしました。

ですが、今では周りから「審判が上手い」と褒められるまで上達しました。

 なので今回は私自身が審判をやってきた経験から「審判を上手くやる為のコツ」をお話したいと思います。

あくまで上手くやり過ごす方法を経験から話しているので、審判資格習得を目指している方向けではありません。

 

スケキヨ
スケキヨ

「練習試合での審判が不安な方」「審判をして文句を言われた事がある方」におすすめです。

審判が上手くできない一番の理由

NBA 審判 うまくできない
出典:AP写真/ニック・ワス

まず審判が上手くできない理由を知ってもらう必要があります。

理由:審判を上手くやろうと思っている

こんな事を言うと「だから困ってるんだよ」って声が聞こえてきそうですが、実はとても重要な事です。 

なぜかというとプレーしている選手達のほとんどは、故意的にファールをしようとしていないのでファールを取られる事に嫌悪感を抱きます。そんな時に審判が自信なさそうに笛を吹き、ファールを宣告されたら相手は「不快感」を得ると思います。なので、審判に対して文句を言いたくなるのです。

 

また普通に考えればわかることなんですが、 プレー中の選手よりも審判の方が全体が見えているので適切な判断ができると思いませんか?もちろん、見えにくい位置でのファールもありますが、基本的には「ファールする方とされた方の状態を同時に見れる」位置にいる審判が最もファールを適切に判断できます。

 

しかも選手は無意識に自分に有利になる判断を下している可能性が高いので、審判が判断した結果が最も適切なのです。

まず、この「審判が最も適切に判断できる人」だという事を認識してください。

 

 

審判をうまくやる5つのコツ

では実際に審判を上手くやるコツについて解説していきます。

コツ①堂々とジャッジを下す

先ほども言いましたが、審判は例え間違っていても自信をもってジャッジする事が大切です。なので堂々とジャッジしなければなりません。

その上で笛の吹き方は特に重要で「ピーッ」と力強く吹いて下さい。ここが弱々しいと自信の無さが伝わり、選手から文句言われる可能性が高まります。

 

コツ②適切な位置からしっかり見る

しっかりジャッジを下す為には適切な位置から見て判断する必要があります。

試合では基本的に2人で審判を行い、常に対角線上をそれぞれ矢印の間を移動しながら見やすいでジャッジできるようにします。

コート 審判 位置

 

コツ③明らかなファールはしっかり取る

まず、際どいファールを全て取るのは難しいので迷うようなファールは見逃してください。なので明らかなファールのみ取るだけでもしっかりとしたジャッジが出来ているように見えます。

どこからが明らかなファールかはあなた自身の判断となりますが、バスケット初心者でなければあなたの判断は大体正しいと思います。また審判をお願いする方も全くできない人にはお願いしないと思うので、あなたの判断でジャッジしても問題ないと思うので自信をもってジャッジしましょう。

 

コツ④トラベリングは要注意

最も判断するのが難しいのは「トラベリング」です。

これは慣れが必要になると思うのですがほとんどのトラベリングはボールをキャッチしてからドリブルを突く時に発生します。

なのでドリブルを突く瞬間に注意して見て、違和感を感じるようであればトラベリングをしている可能性が高いです。

 

コツ⑤3秒オーバータイムは1.5倍で取る

オーバータイムは「3秒、5秒、8秒、24秒」といくつかありますが、最も判断が難しいのは3秒オーバータイムです。試合中はボールを持っている選手を見ながらペイントエリア(台形の中)に3秒以上入っている選手をジャッジしなければなりません。

でも実際には3秒以上入っている選手が多いので3秒ではなく、5秒以上入っていたら笛を吹くくらいの方が試合が円滑に進みます。また中に入っていてもプレーに関与していない場合などは見逃して問題ありません。

 

 

無駄な事は覚えない

審判 バスケ ジェスチャー
出典:NBA.com

たまに審判の仕方を覚える時に「ファールの名前やファールや番号を表す手の動きなど」の知識を勉強する人がいますが正直それは無駄です。

そういった事を覚えるのはジャッジが上手く出来るようになってからで問題ありません。実際、私もほとんどわかりませんが審判はそれなりにできていますので、覚えなくても問題ありません。

 

むしろ、審判が上手い人はどのようなものをファールとするのか、実際の試合を見て学んだ方が上達するのは早いです。試合を見る際に自分もファールかどうか考えながら見るとより上達は早いと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

審判を上手くやるコツを話しましたが、正直プロの試合でも審判は間違ったジャッジをしています。プロでも間違える事があるので素人の私たちがミスなくジャッジするのは不可能です。

なのであまり気負いせずにリラックスしてやる事も大切だと思います。

 

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