【NBA選手名鑑Vol.1】5分で分かる”Mrクラッチシューター” カイリー・アービング

カイリー アービング NBA ハンドリング 2011年にドラフト1位でキャバリアーズに加入しNBAのキャリアをスタートした「カイリー・アービング」。NBA随一のテクニックを持ち、既にNBAスター選手として活躍しています。個人的にはNBAで一番好きな選手で「勝負強さや相手を華麗に抜き去るプレースタイル」がとてもカッコいいです。

そこで今回は「カイリーアービングとはどんな選手なのか?」をお話したいと思います。

 

カイリー・アービング ❝Kylie Irving❞ 

出典:NBA Entertainment
 誕生日   1992年3月23日 
 ポジション   PG 
 身長/体重   190cm/86.6kg 
 国籍   アメリカ合衆国 
 大学   デューク大学 
 NBAドラフト   2011年1位指名 
選手経歴
・2011-17 クリーブランド キャバリアーズ
・2017-19 ボストン セルティックス
・2019-     ブルックリン ネッツ
受賞歴
NBA
・2012 新人王
・2012 Rising Stars Challenge MVP
・2014 NBAオールスターMVP
・2016 NBAチャンピオン
・オールNBAチーム
2015 3rdチーム
2019 2ndチーム
アメリカ代表
・2014 アメリカ代表男子年間最優秀選手
・リオデジェネイロ五輪 金メダル 

アービングはオーストラリアで生まれましたが2歳の時にアメリカへ移住した為、アメリカ国籍を取得しています。もしオーストラリア国籍を取得していたら日本に取ってより驚異的な存在になっていたと思います。

小学生でバスケットを始めて高校に入って頭角を現し始めました。2010年にはジュニアナショナルに選出されてU-18バスケットボールアメリカ選手権での優勝で全米から注目される選手になりました。

デューク大学進学後は1年生で開幕から活躍しましたが、ケガで4ヵ月間しかプレーできませんでした。ケガであまり活躍できなかったにも関わらず、その年のNBAドラフト全体1位でNBA入りするほど他を圧倒していました。

 

NBAでは加入1年目から大活躍し個人として多数の賞を受賞しましたが、チームをプレーオフに導くほどの活躍はできませんでした。

しかし2014年に「レブロンジェームス」が加入し共にチームを引っ張り4年連続NBAファイナルへ進出。2016年には王者ウォリアーズを倒しNBAチャンピオンとなりました。

2017年のはレブロンジェームスとの確執によりセルティックスへ移籍し、チームリーダーとしての活躍を期待されましたが思ったほどの活躍ができず、わずか2年でネッツへ移籍しました。

また同時にNBA屈指の実力者である「ケビン・デュラント」もネッツに移籍しましたが、アキレス腱断裂の怪我で合流は2020年からとなるので、2020年以降活躍が楽しみなチームです。

 

 

NBANo.1の「ボールハンドリング」

アービング NBA ナイキ 
出典:Nike japan

アービングは「クイックネスとボールハンドリング」で相手を抜き去り、爆発的な得点を取れるPGです。

身長183cmにも関わらずクロスオーバーを武器に得点を量産したアレン・アイバーソンがドキュメンタリー番組の中で、「ステフィン・カリーとカイリー・アービングの2人ほどのハンドリングスキルを持っていなかったよ。」と絶賛するほどです。

しかし、私はカリーよりもアービングの方がハンドリングスキルは上だと思います。

ドリブルのリズムが独特なのでディフェンダーとのズレを作るのが上手く、1vs1で相手を抜くスキルに長けています。驚くほどスルスルと相手を抜き去るので観ていてとても気持ちいです。

アービングの凄さは下記動画を見てもらえればわかると思います。 

 

 

 

Mr.クラッチシューター と呼ばれる理由

NBA アービング クラッチシュータークラッチシューターとは「クラッチタイムを任される選手」の事です。そのクラッチタイムとは「試合終盤に特に一本のシュートで勝敗が分かれるような競った場面」と定義されています。

ではなぜアービングが「Mr.クラッチシューター」と言われるのかというと、それはクラッチタイムでのシュート成功率がとても高いからです。

シュートを外せば負けが決まるような大一番でシュートを決めきれる「メンタリティー、テクニック」を持っています。アービングのクラッチシュートは下記動画をご覧ください。

 

 

映画「UNCLE DREW(アンクル・ドリュー)」の主演俳優?

アンクルドリュー NBAカイリー・アービングは2018年に公開された映画『UNCLE DREW(アンクル・ドリュー)』で主演俳優を務めています。NBA選手が主演俳優なんてビックリですよね?というのも内容を一言で言うと「爺さん達のストリートバスケ」。

その爺さん役を演じているのがアービングや元NBA選手などで、笑いあり青春ありのド直球アメリカンコメディです。元々はアービングがペプシ制作のドッキリCMで爺さんに扮してストリートバスケをして周りを驚かすというものでした。

その動画の再生回数が累計1億回を超えるなど大ヒットした事がきっかけだったようです。

映画の内容もとても好評で、現地メディアからは「この数10年間で最高のスポーツ・コメディ映画!、エンタメとして素晴らしいが何より愛に溢れている」など、絶賛の声が上がっていました。ネット動画ではamazon プライムビデオ」で視聴できるので見てみてください。

 

 

まとめ

いかがでしたか?アービングの上手さ、凄さが少しでも伝わったでしょうか?もちろんPGなのでゲームメイク、アシストもできますが、何より爆発的な得点をいとも簡単取れる事が最も魅力だと思います。現在も現役として活躍中なので、今後もさまざまな功績を残していけると思っています。

 

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