身長が2年で25cm伸びた私が思う伸びる人の特徴、共通点とは?

身長 伸びる 共通点私は身長が伸びた事で人生が大きく変わりました。

身長が高くなった事でバスケットボールで「国体選手」に選出されたり、女子にモテるようになったりと小さい時では考えられない経験をしてきました。身長なんて関係ないと思う人もいるかもしれませんが、それだけ身長が高いというのは魅力的なステータスだという事です。

また私の友人、知人には身長が急激に伸びた人が多く、私と似た境遇、経験をした方が数名います。その人たちと話をした際、思春期に行っていた行動に共通点が多く、そこに身長が伸びる秘訣が隠されているのかもしれないと感じました。 そこで今回は「身長が急激に伸びた友人たちと私自身の共通点をお話したい」と思います。

身長が伸びる時期は?

身長 伸びる 時期
出典:平成12年乳幼児身体発育調査報告書

そもそも身長はいつまで伸びるのでしょうか?

人生の中で身長がぐんと伸びる時期は2回あり、第一次成長期は新生児~4歳までの間で4歳になる頃には新生児の約2倍ほどの身長になります。 第二次成長期は個人差はありますが、「男子は約13.05歳、女子は約11.06歳」頃が成長のピークとされていて、そこから20歳くらいまでは急激に身長が伸びる可能性はあります。この時期を一般的に思春期と言います。

この思春期にどこまで身長を伸びるかでその人の身長が決まってしまいます。成人してからも伸びる人もいますが思春期のような急激な伸びは期待しにくいかもしれません。

 

 

身長が伸びる人の共通点

共通点 
今回私を含め、身長が180cm~195cmの友人、知人合わせて5名に話を聞き、身長が急激に伸びた思春期にしていた事や幼少期にやっていた事など見えてきた共通の行動が5つありました。

①小学校~高校まで運動部

「野球、バスケ、バレー」と種目は違いますが、小学校~高校まで運動はずっと続けていました。 運動は成長ホルモンの分泌を高めるとも言われているので身長を伸ばすのによい影響があったのかもしれません。

 

②幼少期からよく寝ていた

とにかく寝ていました。運動部だった事もあり普段から眠く朝昼晩といつでも寝ていました。またゲームをあまりやらない人が多く、そういった環境だったので寝るという選択ができたのだと思います。また幼少期から早く寝る習慣があり、夜更かしする事はあまりなかったようです。

ちなみに私の家では就寝時間が決まっていました。

 時代   就寝時間 
 幼稚園~小学校3年生   午後8時 
 小学校4~6年生   午後9時 
 中学生   午後10時 
 高校生   無制限 

上記時間にはお布団に入り、電気を消すというルールなので必然的に寝るしかありません。現在のようにスマホ、タブレットがあれば布団に潜りながら見ていたかもしれませんね。また中学、高校時代は部活で疲れて午後10時前にはほとんど寝ていました。

 

③体が細い

これは身長が伸びる前の事ですがとても細くヒョロヒョロした体付きでした。私自身チビでガリガリで食べても太らない体質と思っていました。よく筋肉質の人は身長の伸びないという噂もあるのでそれもあながち嘘ではないかもしれません。

 

④異常な食欲

中高生の男子は当てはまる人が多いと思いますが私の場合、家が遠く自転車通学だったので毎日帰りにコンビニに寄っては、おにぎりやカップラーメンを食べていました。そして家に帰り大量にご飯を食べる生活を送っていました。体は食べた物でできるのでいっぱい食べていた事は起因していると思います。

 

⑤成長期が比較的に遅い

これは第2成長期は男子の場合は11~15歳くらいがピークとなりますが、 私の場合は15~16歳で急激に身長が伸びました。 また今回話を聞いた人の中で最も遅い人は「高校3年の1年間で約15cm以上に伸びた」という人もいます。

 

 

身長が伸びる人の特徴は「骨端線」

そもそも身長が伸びる人と伸びない人は何が違うのでしょうか? 身長が伸びる人には「骨端線」があるようです。基本的には「骨端線」がある人は身長が伸びる余地があるとされています。

骨端線とは足の骨の関節付近にある薄い層のことで、成長軟骨とも言われています。

その層では成長ホルモンが多く分泌され、骨が縦方向に伸びていくのですが、成長が終わると骨端線が閉じて身長が伸びなくなると言われています。また年齢的には大体20~25歳の間と言われています。

 

また骨端線があるかどうかは病院でレントゲン検査をしてもらうしかないですが、 基本的にケガをしていない場合、放射線を浴びるレントゲン検査はしてもらえません。

やはり放射線が人体に悪影響を及ぼす事が懸念されるからだと思います。しかし、インターネットで「骨端線 検査 病院」と検索すると色々病院が記載されているので 身長に悩みがある人は一度検査をしてみるのもよいかと思います。

 

しかし、骨端線があるからと言って必ず伸びるというわけではなく、伸びる余地があるという事なので過度な期待はしないようにしてください。

 

 

まとめ

幼少期~思春期にどのような生活を送るかで身長は大きく変わってきます。
もちろん身長は遺伝的な部分もありますが、日頃の生活習慣でも大きく変わる事もわかってきています。 なのでまず身長を伸ばしたい人は「絶対夜更かしはしない、よく食べて運動する」を心掛けると身長が伸びるかもしれません。 大人になって後悔しないよう幼少期~思春期を大切に過ごしてもらいたいと思います。

また私自身、急激に身長が伸びた実体験から感じた「身長が伸びた要因」をまとめました。 身長を伸ばしたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

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