八村塁の年収は?年俸、スポンサー料の総額いくらなのか?

八村

今年日本人で最も注目を浴びたスポーツ選手と言っても過言ではないほど、連日テレビなどでも目にする機会が多い八村塁。

正直日本人でNBAのドラフトで選ばれてNBAで活躍する選手が出てくるなんて夢のようです。

 

今や日本バスケの顔となった八村ですが、連日色々なチームとスポンサー契約を結んだなどニュースになったり、CMなどに出ていたりとバスケ以外の収入も相当あると思います。

そこで今回は彼は一体どのくらいの収入があるのか調査してみたのでご紹介します。

八村の選手としての年俸は?

八村は今年NBAにドラフトで加入しているので「ルーキー・サラリー・スケール契約」を結んでします。

 

その為、ある程度ドラフト順位により年俸に縛りがあり、1年目の年俸は「年俸約370万ドル(約4億円)」と言われています。

 

これはあくまで1年目の年俸で2年目以降は金額は上がっていきます。

3-4年目に関しても金額は上がっていきますが、3年目以降は所属チームに契約を解除する権利であるので活躍次第となります。

 

この金額は日本人で比較するとダントツ1位です。

 

先日、Bリーグに所属する富樫勇樹が日本人初の1億円プレーヤーになったと話題になりましたが、八村は加入1年目でその4倍の年俸になっています。

夢のある世界ですがそれだけNBA選手になる事が難しいという事でもあります。

 

 

「スポンサー契約」による収入が破格!?

八村 塁 スポンサー

フォーブスの推計でスポンサー契約での収入が1000万ドル(約11億円)あると言われています。2019年11月現在では7つのパートナーとスポンサー契約し、来年3月までにさらに3~4企業と契約を結ぶとされています。

 

現在契約中の7社とは、「米ナイキ(ジョーダン・ブランド)、NEC、NBA公認のバスケットボールゲーム(NBA 2K)、カシオ計算機、日清食品、ソフトバンク、三井住友銀行」と誰もが知る大手企業ばかり。

また日本人で初めてジョーダン・ブランドとスポンサー契約を結んだ選手となり、八村も「ジョーダン・アスリート」になれて興奮しているとコメントしています。

 

またNECとは個人でスポンサー契約を結んでいますが、ウィザーズもNECと数百万ドル規模の国際パートナーシップ契約を結んでいます。

この契約によりウィザーズは国際パートナーシップ契約を締結した最初のNBAのチームになりました。

 

NBAのルーキー、ましてや1巡目指名とは言え全体9位の選手にこれほどのスポンサーが付くのは異例中の異例。

新人では今年のドラフトで全体1位指名のニューオーリンズ・ペリカンズのザイオン・ウィリアムソンに次ぐ2位で、NBA選手全体でも12位以内に入る金額と言われています。

 

 

なぜここまでスポンサーがつくのか?

出典:CLUTCHPOINTS

それは日本で八村に対する人気、好感度が良い事が要因となっていると思います。

 

彼は日本人としてドラフト1巡目全体9位でウィザーズに指名されるという快挙を達成し、世間から注目されました。

今年はバスケW杯など代表戦の試合があり、バスケットに関心を持つ人が多かった事も挙げられます。

また試合後のインタビューなど堂々と受け答えしている姿や、彼のルックスや人間性に人として好かれる要素が多いのではないかと思います。

 

実際に彼がNBA加入してから「観戦チケット、八村関連のグッズ」が飛ぶように売れているようで、ウィザーズの試合観戦チケットの販売数は前年同時期に比べ17%増、また日本からの販売数は133%も急増しているなど影響が大きいようです。

 スポンサーは世に良い印象を与えられる人と契約を結びたいので、今の八村の状況は企業としても契約したいと思えるのだと思います。

 

今後さらに選手と活躍し世界的にも有名な選手になれば世界的に有名な企業からスポンサー契約を結べそうですね。

 

 

まとめ

これまでバスケットをやっている人しかNBAを見る機会がなかったが、八村がNBA選手になった事でメディアでも多く取り上げられているので彼を通じてNBA、バスケットに興味を持ち、日本でも競技人口が増加すれば、日本人のNBA選手が増えるのではないかと期待しています。

いつか日本代表のスタメン全員がNBAプレーヤーになっている姿を観たいですね。

 

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