NBA 年俸ランキング トップ選手は年俸50億越え?【2019-2020年】

年俸 ランキング年々、年俸が高騰しているNBAですが、今年移籍や契約更新などでNBAの年俸最高額が更新されていきます。 NBAのトップ選手であれば「MAX契約、S-MAX契約」できるようになるので新たに契約を結んだ選手の方が 年俸ランキングが上位に入ってきます。

早速ですが、他のスポーツに比べても圧倒的に年俸が高いNBAの「2019-2020年シーズンの年俸ランキング発表」したいと思います。

 

そこでまずは算出方法のご説明します。算出方法で順位が入れ替わってしまう場合があるのでご了承ください。

昨年は「現在までに契約した年俸総額 / 年」で算出していましたが、今年からは「契約した時の年俸総額/年」で算出しています。よくわからないと思うので具体的に例をあげて解説します。

 

現在結ばれている残りの契約「2年6000万ドル」、新たに契約更新した「4年2億ドル」で総額「6年2億6000万ドル」の契約をしている選手の場合、

現在残り 2年 6000万ドル

→ 契約更新 4年 2億ドル

= 総額 6年 2億6000万ドル 

 

昨年の計算方法

2億6000万ドル / 6年 = 約4300万ドル

今回の計算方法

現在~2年間  6000万ドル / 2年

約3000万ドル

 

3年後~4年間  2億万ドル / 4年

= 約5000万ドル

 

このような計算方法に変えています。というのも近年では総額4年で2億ドルの契約でも1年目は2000万ドル、2年目は3000万ドルと年々年俸が上がるような契約を している選手も多くいるので、今年からは現在適用されている年俸でランキングしていきたいと思います。

この算出方法の方が純粋に今いくらもらっているのかを比較しやすいので、今年からはこの算出方法でいきたいと思います。

※「1ドル=108円」で計算

第1位 ジェームス・ハーデン 

チーム:ヒューストン・ロケッツ

契約:4年1億7000万ドル

年俸:4250万ドル(45億9000万円)

2017年に契約。契約当時、2年間で5900万ドル(約67億円)の契約が残っており、それに加えて4年1億7000万ドル(約193億円)の延長契約を結び、6年総額で2億2900万ドル(約260億円)となり話題になりました。2017年~2019年の間は、年俸約33億円(2950万ドル)の契約で、現在の年俸は2023年までの契約となります。

今年はウエストブルックが加入し、NBA優勝が狙えるシーズンになると思われる。毎年ウォーリアーズの対抗馬として名前を挙げられていましたが、ウォーリアーズが弱体化した今季こそ優勝できるかか注目です。

 

第2位 ケビン・デュラント

チーム:ブルックリン・ネッツ

契約:4年1億6400万ドル

年俸:4100万ドル(44億2800万円)

2019年に契約。今季からネッツへ新加入しましたが、昨年のNBAファイナルでアキレス腱断裂の大怪我で今季中の復帰は難しい。ウォリアーズで念願のNBAチャンピオンになり、今度はネッツで同時加入したアービングと共に優勝を目指しますが、年齢も30歳を過ぎたデュラントがケガ明けから以前のようなパフォーマンスができるかが注目です。

 

第3位 ステフィン・カリー 

チーム:ゴールデンステイト・ウォリアーズ

契約:5年2億100万ドル

年俸:4020万ドル(43億4160万円)

2017年に契約。いまやNBAの顔にもなりつつあるが、今季のチーム事情は近年では最悪の状態。デュラントはネッツへ移籍し、トンプソンはケガで早くてもシーズン途中からの合流となるので、これまで以上にカリーの安定した活躍が必要になる勝負の年。

5年連続NBAファイナルへ進出しているチームを優勝へ導けれるかはカリーの活躍次第。

 

第4位 クリス・ポール 

クリスポール 
出典:Stadium Astro

チーム:オクラホマシティ・サンダー

契約:4年1億6000万ドル

年俸:4000万ドル(43億2000万円)

2018年に契約。今季はウエストブルックとのトレードでサンダーへ移籍し衝撃を与えました。しかし、チーム再建中のサンダーには34歳と高齢選手の居場所はないと思われ、マイアミ・ヒートへの移籍も噂されています。

 

第5位 レブロン・ジェームス 

チーム:ロサンゼルス・レイカーズ

契約:4年1億5400万ドル

年俸:3850万ドル(41億5800万円)

2018年に4年1億5400万ドルでレイカーズに移籍。昨年は8年連続続いたNBAファイナル進出がストップ。むしろ、13年連続出場していたプレーオフ進出を逃しました。少し前までは「レブロンがいれば優勝候補」と言われていたが、年齢も今年で35歳とキャリア終盤になってきた事もあり、これまで程の影響力を昨シーズンは与えられていない。

しかし今年は、NBA現役No.1センターと言われる「アンソニー・デイビス」が加入。最強の相棒を手にしどこまで進出できるか楽しみなシーズンになります。 

 

第6位 ラッセル・ウエストブルック 

チーム:ヒューストン・ロケッツ

契約:5年2億500万ドル

年俸:3820万ドル(41億2560万円)

NBA入りしてからサンダー一筋で頑張ってきたが、今季ロケッツへ電撃トレード。今季一番衝撃を与えた移籍だと思います。サンダーはロケッツからクリス・ポールと2本のドラフト1巡目指名権(2024、26年)とトレードで得た21、25年のドラフト指名権を獲得。ハーデンとウエストブルック共にNBAで超攻撃的PGの為、機能するのか注目されています。

またジャパンゲームでハーデン/ウエストブルックの共闘が見れるなんて最高のサプライズですね。  

 

第7位 クレイ・トンプソン 

契約:5年1億9000万ドル

年俸:3800万ドル(41億400万円)

2019年に契約更新。カリー共に「スプラッシュ・ブラザーズ」としてウォリアーズを牽引してきたが、昨季はNBAファイナルで左足前十字靭帯断裂の大けがを負ってしまった。今年FAとなる年で契約へ影響が出る事が心配されましたが、過去の彼の功績を称えて5年1億9,000万ドルというマックス契約をウォリアーズと結びました。

しかし、今季は開幕からの出場は難しく、早くてもシーズン中盤での合流になると思われ、ウォリアーズにとっては厳しいシーズンとなりそうです。  

 

第8位 トバイアス・ハリス 

出典:Yahoo!Sports

チーム:フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

契約:5年1億8000万ドル

年俸:3600万ドル(38億8800万円)

2011年にバックスへ入団し、2015年にオーランド・マジックと4年6400万ドルで契約を結んだが、その後、4年間でピストンズ、クリッパーズ、76ersと渡り歩きました。昨季途中から76ers加入し、27試合に先発出場。「平均35.0分18.2得点7.9リバウンド2.9アシスト」とチームを牽引し、その活躍が評価されて76ersと5年1億8000万(年俸3600万ドル)の契約を結び、これまでの倍以上の報酬を受け取ることになりました。

今年は昨季以上の活躍が期待される大事なシーズンになります。 

 

第9位 カワイ・レナード 

レナード
出典:Bolavip

チーム:ロサンゼルス・クリッパーズ

契約:4年1億4200万ドル

年俸:3550万ドル(38億3400万円)

昨季ラプターズへ加入し、大車輪の活躍で優勝に導き、今季はクリッパーズへ移籍が決定。ポール・ジョージと共にクリッパーズでまたチームを優勝へ導けるか注目されています。スパーズ、ラプターズと加入したチームで優勝を経験しているが、クリッパーズでも優勝し優勝請負人の名をより世に知らしめられるか期待されています。

 

第10位 カイリー・アービング 

アービング
出典:USATODAY.com

チーム:ブルックリン・ネッツ

契約:4年1億4100万ドル

年俸:3525万ドル(38億700万円)

キャバリアーズではレブロン・ジェームスの影に隠れる事を嫌がり、セルティックスに移籍したが、自身がチームを引っ張る存在となるとその大変さを実感する事になりました。セルティック加入時は大きな期待がありましたが、ケガなどもありその期待を上回るほどの活躍はできませんでした。

今季からネッツへ移籍し、デュラントという最強の相棒をもって優勝を目指す。しかし、デュラントはアキレス腱断裂の大けがを負い、今シーズン中の復帰は難しい。1年目の今季はセルティック時代同様、チームを牽引する力も期待されています。

 

 まとめ

年々、最高年俸が更新されているNBAですが、数年後には年俸50億円を超える契約をしている選手もいます。

デイミアン・リラード 

リラード
出典:Medium

チーム:ポートランド・トレイルブレイザーズ

2021-22が4260万ドル(約46億円)、2022-23が4600万ドル(約50億円)、2023-24が4940万ドル(約53億円)、契約最終年の2024-25が5280万ドル(約57億円) となり、史上最高額年俸となります。

 

ラッセル・ウエストブルック

ウエストブルック
出典:Medium

今季の年俸が6位にランキングされていますが、来年以降年俸が上昇していきランキングもさらに上位に食い込んできます。2020-21が約4100万ドル(約44億円)、2021-2022が約4380万ドル(約47億円)、契約最終年には2022-2023が約4670万ドル(約50億円)となります。

他のスポーツと比較しても年俸が高いNBAですが、この異常な年俸上昇はいつまで続くのか心配にもなります。いつか日本人もこのランキングに載る日がくる事を期待してます!!

 

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