NBA 年俸ランキング トップ選手は45億円以上【2018-19年】

世界数多く存在するプロスポーツリーグの中で、最も年俸が高いと言われているNBA。平均年俸約7億円と言われています。そんなNBAですが近年、さらに年俸が高騰していて金額が跳ね上がっています。その中で最も年俸が高い選手は誰なのか調べてみました。  

★計算方法★

『契約総額 ÷ 契約年数 = 年俸』  ※円はレート:112円計算

 

 

 

第1位 ラッセルウエストブルック

f:id:TeruTeruBozu:20190324175936p:plain

年俸:45億9200万円

チーム名:オクラホマシティ・サンダー

ポジション:PG

国:アメリカ

2018年10月に契約更新をし、NBA No.1の年俸になった。 彼と言えば『Mr.トリプルダブル』。トリプルダブルというのは、【得点、リバウンド、アシスト、スティール、ブロックショット】の5つの項目の内の3つ(triple)で2桁(double)を達成する事。 2016年は、チームメイトの移籍で戦力が大幅にダウンし、チームを一身に背負い縦横無尽にコートを駆け回わった。その結果、トリプルダブルを量産し1シーズンでのトリプルダブル達成数で歴代単独1位を記録。 また1シーズン平均トリプルダブルも達成し、これは史上2人目の快挙。翌年、2017年も平均トリプルダブルも達成し、これは史上初の快挙。

 

 

第2位 ステファンカリー

f:id:TeruTeruBozu:20190324221316j:plain

年俸:45億0240万円

チーム名:ゴールデンステートウォリアーズ

ポジション:PG

国:アメリカ

初の2億ドル越えでの契約となる5年総額2億100万ドル(約225億円)で契約延長。 長いNBAの歴史の中で最高の3Pシューターとの呼び声が高い。 3Pシュートを年間200本以上決めればNBA屈指の3Pシューターと呼ばれるが、彼の場合は400本以上決めている。 2015年にチームをNBA優勝に導いた。2015年以降の4年間で3度NBA優勝しており、現在2連覇中。 今年優勝し3連覇を達成すれば、NBA史上4チーム目の快挙となる。

 

 

第3位 クリスポール

f:id:TeruTeruBozu:20190324205850j:plain

年俸:44億8000万円

チーム名:ヒューストンロケッツ

ポジション:PG

国:アメリカ

NBA入団前より評価が高く、『カレッジ最高のポイントガード』と言われ、入団1年目よりスピードを武器に大活躍。 新人王投票では125票中124票と圧倒的な支持で新人王を獲得した。 彼は、アシスト能力に長けた優秀なパサーでもあるが、スピードとクイックネスを武器にして自らも得点できるスコアラーでもある。 また身長183cmとNBA選手としては非常に小柄だが、アリウープなどの豪快なダンクシュートを決める身体能力ある。 正統派のポイントガードとしては、NBA No.1と言われている。

 

 

 

第4位 レブロンジェームス

f:id:TeruTeruBozu:20190324205907j:plain

年俸:43億1200万円

チーム名:ロサンゼルスレイカース

ポジション:SF/PG

国:アメリカ

現役選手の中ででNo.1と言われる選手。その圧倒的過ぎる存在から付いた彼の愛称は『KING』。 入団当初より数々の最年少記録を樹立し、現在ではNBA歴代記録も数々更新している。 彼の凄さは、得点能力だけでなくパス能力の他、ポイントガードからセンターまでガードでき、守備力も併せ持つオールラウンダーな点。 スター選手はディフェンスが苦手な選手が多いが、彼はオールディフェンシブ1stチームの常連になるなどディフェンス力も高く評価されている。 弱点の無い無敵な存在の為、バスケの神様であるマイケルジョーダンとも度々比較され、 マイケルジョーダンはNBA史上最高の選手、レブロンジェームスは過去最強の選手と言われている。

 

 

第5位 ジェームスハーデン

f:id:TeruTeruBozu:20190324205924j:plain

年俸:42億5600万円

チーム名:ヒューストンロケッツ

ポジション:PG/SG

国:アメリカ

年俸では5位ながら、契約総額ではNBA No.1。(6年 約259億円) 210cmのウィングスパンを活かした、攻撃のバリエーションが豊富な左利きのスコアラー。 レフティーなので周りの選手とは違うリズム感があり、NBAの中でも止めるのが難しい選手の一人です。 見た目のインパクトも強く、髭もじゃで、ソフトモヒカンとかなり個性的。 ポジションはSGだが状況に応じてPGやSFまでこなすことができる。 左利きで外角からの正確なジャンパーを放つシューターとしての一面もあり、PGとしてゲームメイクすることもできる。 得点だけではなく、アシストも量産することができます。その一方、フロッピングしたり、ディフェンスの評価が良くないなどの一面があります。

 

 

第6位 ブレイクグリフィン

f:id:TeruTeruBozu:20190324205948j:plain

年俸:38億7520万円

チーム名:デトロイトピストンズ

ポジション:PF

国:アメリカ

屈強な体格と身体能力、敏捷性を併せ持つPF。その身体能力から放たれるダンクは「モンスターダンク」と呼ばれ、ペイントエリア内にてグリフィンより身長の高い選手の頭上からリングへ叩き込むさまは相手の脅威となっている。 圧倒的なパワーのみならずテクニックあるプレイも数多く見せる。2010-2011シーズンはPGのバロン・デイビスとのアリウープで得点を量産した。 2010-11NBAオールスター・スラムダンクコンテストにてヴィンス・カーターを彷彿とさせるエルボーダンクや車を飛び越えるダンクを披露し、見事優勝に輝いた。ミドルレンジのシュートやフリースローは改善の余地があったが、ドック・リバースがヘッドコーチになった際に真っ先に修正点に挙げられ、練習の末ミドルレンジの改善に成功し更なる得点能力の向上に繋がった。

 

 

 

第7位 ポールジョージ

f:id:TeruTeruBozu:20190324210025p:plain

年俸:38億3600万円

チーム名:オクラホマシティサンダー

ポジション:SF/SG

国:アメリカ

オフェンスもディフェンスもできるツーウェイプレイヤー。 3ポイントの確率も良くミドルレンジ、ペネトレイトも上手なので、非常にオフェンスのバランスがとれた選手です。 またディフェンスの名手でもあり、相手のエースプレイヤーと対峙する事が多いです。

 

 

第8位 カイルロウリー

f:id:TeruTeruBozu:20190324210048j:plain

年俸:37億3333万円

チーム名:トロントラプターズ

ポジション:PG

国:アメリカ

彼のプレースタイルは超攻撃型。3Pシュートも成功率も良く、得点力が非常に高い。 またドライブ力もあり、パスもさばけるのでNBAトップPGとまでは行かないまでも、カリー、クリスポール、ウェストブルックにつぐ存在としてNBAを代表するポイントガードです。 しかし、この年俸が見合うほどの活躍かと言われると個人的には疑問です。

 

 

第9位 ゴードンヘイワード

f:id:TeruTeruBozu:20190324210116j:plain

年俸:35億8400万円

チーム名:ボストンセルティックス

ポジション:SF

国:アメリカ

3P等の外角シュートが得意なシューター型のSF。 近年はフィジカル面も向上しドライブからも点がとれ、豪快なアリウープを決めることもできる。当初はエースとしてプレイオフに導くことができなかったものの、オールスター選手にも選ばれるリーグ屈指のフォワードに成長した。 セルティックスへ移籍直後の2017-18シーズン開幕戦で足首を骨折する大怪我を負いシーズンを全休したが、2018-19年開幕戦より復帰。

 

 

第10位 ケビン・デュラント

f:id:TeruTeruBozu:20190324210218j:plain

年俸:34億4400万円

チーム名:ゴールデンステートウォリアーズ

ポジション:SF

国:アメリカ

彼の実力でこの年俸は破格と言えるほど、NBA現役選手の中でTOP3に入る実力の持ち主。 2016年年まではオクラホマシティ・サンダー に所属し、ウエストブルックと共に優勝を目指し奮闘していたが、突如、すでにNBA No.1チームと呼ばれていた『ゴールデンステート・ウォリアーズ』へ移籍。 NBAトップ選手がすでにNBA No.1のチームへ移籍する事は前代未聞であった為、非常にバッシングを受けた。彼が移籍した後、圧倒的な力で2連覇し、今年も優勝候補筆頭となっている。

 

 

まとめ

NBAは他のスポーツと比較してもプロになるのは狭き門で、NBA選手として最大450人しか登録できない。その為、NBA選手の年俸はこのように高くなるのかもしれません。年々年俸が上がっているので近い内に年俸50億円超える可能性があります。


 

 
   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA